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住宅づくりにおすすめな床材の種類

2022/03/01
せっかく住宅を建てるなら自分の気に入った素材を使いたいですよね。
特に床部分に使われる素材は、様々な種類があってどれにしようか悩んでしまいます。
今回は、住宅に使われる床材でおすすめの種類をご紹介したいと思います。

▼床材に使われる種類
住宅の床材によく使われる5種類の木材についてまとめてみました。
・木材
木材を使ったフローリングは、合板フローリングと無垢材フローリングの2つの種類があります。
合板フローリングは、二層以上でできた床材になっています。
無垢材フローリングは、自然そのままの木材でできた床材で、近年人気がでてきています。

・タイル
タイルは硬くて冷たい素材なので、家の中で床材として使用するより玄関や土間などに使われることが多いです。
また、部屋の雰囲気を変えるために、部分部分でタイルを使用する住宅もあるようです。

・畳
畳は、日本特有の床材です。
感触は柔らかく、寝転んでも体に負担がかからず、イ草の香りでリラックス効果もあります。
畳は日によって焼けたり、毛羽立ちができるのでお手入れや張り替えが必要となってくる場合もあります。

・カーペット
カーペットは、保温性が高く遮音性も高いです。
二階建てをお考えの方は、階下への防音としてカーペットの床材を選ぶ方もいます。
クッション性があるため、足腰の弱いお年寄りなどにもおすすめの床材です。

・クッションフロア
クッションフロアは、防水性が高い床材です。
汚れも拭き取りやすく、施工が簡単なことから費用も抑えることができます。
また、デザインも豊富で無地のものからタイルや高級感のある大理石柄まで様々な種類がありますよ。

▼まとめ
住宅に使われる床材の種類はたくさんあります。
床材のメリットやデメリットを把握した上で、床材を選ぶことをおすすめします。