BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

新築を建てる時の挨拶について

2021/09/15
マイホームともなると長い間ご近所付き合いをしていかないといけなくなり、挨拶回りがとても重要になってきます。
何かあった時に助け合うことができるよう、最初の印象付けで近所付き合いを上手にやっていきたいですよね。
今回は、新築を建てる時の挨拶についてご紹介していきたいと思います。

▼新築を建てる時の挨拶は基本2回
■新築工事の着工前
工事をする際に、トラックなどの工事車両の通行、工事中の騒音などの迷惑がかかってしまうことに対するお詫びと、挨拶の
2つの意味があります。
住宅会社側が、地鎮祭の日に簡単な挨拶文と粗品を持って挨拶回りをしますが、同行しなくて大丈夫です。
直接渡さずポストに入れるだけなど適当な対応をしていると、ご近所とのトラブルに繋がってしまいます。
住宅会社側がどんな挨拶文や粗品を何軒先まで持っていくのかを事前に把握しておきましょう。

■引っ越しの当日
荷物を運んでひと段落した時に、できれば家族全員で挨拶するのが理想です。
引っ越ししてきた場所、工事や引っ越しで迷惑をかけてしまったお詫び、簡単な自己紹介などの挨拶をしましょう。

▼挨拶回りで注意すること
■挨拶回りは両隣、真裏と向かい3軒が基本
自治体のある地域であれば、自治会長や班長にも挨拶をしておくと良い印象を持ってもらえます。

■粗品は高価な物は避ける
貰う人に気を遣わせてしまったり困らせてしまわないように、500~1,000円くらいの消耗品がオススメです。
のしを準備して御挨拶か粗品と記入し、こちらの名前も忘れないようにしましょう。

熊本で注文住宅の建築を工務店に依頼しようとお考えの方は、はるかぜ株式会社をご利用ください。
お客様のライフスタイルや家族構成をまずお伺いし、理想の家のイメージを作り、そこに高い技術で災害から家とお客様の身を守る
家造りをプロデュースしていきます。