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地鎮祭の流れは?

2021/09/01
地鎮祭ってどういった流れで行われるかご存知ですか。
見かけたことはあるけど、実際にはどんなことが行われているか知らない方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、地鎮祭の流れを紹介していきたいと思います。

▼地鎮祭とは?
はじめに地鎮祭は何故行われるのか知っていますか。
家を建てる際にその土地を使わせていただく事、工事の安全の祈願などを土地を守る神様に許しを請う儀式が地鎮祭です。
吉凶や建築の三隣亡の日を避けた日などを施主や業者、神主で決めて執り行われます。

▼地鎮祭で用意するもの
■施主で用意
神主への謝礼(初穂料)相場2~5万円程度
奉献酒
お供え物
(米、神酒、塩。水、野菜3~5種類、海の幸、果実3種、お神酒の盃、榊、半紙)

■業者が用意
青竹4本
しめ縄
盛砂

紅白幕、テント
祭壇

▼地鎮祭の流れ
地鎮祭の主な流れを見ていきましょう。
地鎮祭は、一般的に神道の方式で行われます。

■入場及び開式の辞
神主が地鎮祭の開会を宣言します。

■修跋(しゅばつ)の儀
参列者やお供え物を清めます。

■祭壇に神饌(しんせん)を供える
神様にお供え物を行います。

■祝詞奏上
工事の安全を祈る祝詞を奏上します。

■現場を祓い清める
土地の四隅をお祓いして清めます。

■地鎮の儀
施主と施工者が鍬で砂をかき、土地に手を付けるという儀式です。

■玉串を祭壇に捧げる
神前に玉ぐしを奉り拝礼します。

■撤饌
酒と水を閉じてお供え物を下げる

■昇神
神様に御座所に送る儀式です。

■直会
式が終了したあとお神酒で乾杯し、お供え物を食べる。

▼まとめ
地鎮祭の流れはどうでしたか。
家を建てるにあたって、地鎮祭を行うと気持ち的にも安心できますよね。
準備なども大変ですが、何度もないイベントなので段取りなどしっかりと覚えておくといいかもしれません。