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地鎮祭に必要なものは?

2021/08/22
地鎮祭を行う場合、どんなものを用意するのかご存知ですか。
もし家を建てる時、知っていると準備がしやすいですよね。
ここでは、地鎮祭で準備しなければいけないものをまとめてみました。

▼地鎮祭とは?
まず、地鎮祭とは家を建てる際にその土地を使わせていただく事や
工事の安全の祈願などを土地を守る神様に許しを請う儀式の事です。

▼地鎮祭で必要なものは?
地鎮祭で必要物は、業者が施主にお願いする場合が多いです。

■施主が用意するもの

・初穂料
神主への謝礼です。相場は2~5万円程度。
・奉献酒
お酒一升で、蝶結びのお祝いの熨斗を付けます。
・米
一合を洗米し水気を取り乾かしておきます。
・海の幸
魚介類で、鯛が主流ですが、ほかの魚でも尾頭付きなら大丈夫です。わかめや昆布などの乾物。
・山の幸
くだものは、3種類ほど用意しましょう。
・野の幸
野菜は、3~5種類ほど用意します。
・塩、一合
・水、一合

■業者が用意するもの
・青竹4本、しめ縄、紅白幕、テント、祭壇
地鎮祭を行う会場に必要なものです。
・盛り砂、鍬
地鎮祭の鍬入れの儀というメインイベントで使います。

▼地鎮祭準備の注意点
魚など尾頭付きを用意したりする場合は、当日入荷していない場合もあるので事前に予約などしておきましょう。
どんなものを準備しておくのかは、業者に聞いておくと確実です。
地鎮祭と同時に、近隣住人に対してあいさつ回りなどする場合は粗品なども用意しておきましょう。
後日、工事車両や工事の音でトラブルにならないためにも行っておくと良いですね。

▼まとめ
家を建てるにあたって、安全などを祈願する地鎮祭には沢山のものを用意する必要があります。
その日になって慌てないように、事前にしっかりと打ち合わせして用意しておきましょう。