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注文住宅と建売の違いは?

2021/05/01
「家を建てたいけど、どんな家にするかまだイメージ出来ていない」
そんな方は、まず注文住宅と建売住宅の違いから知ってみたらいかがでしょうか。
ここでは。2つの住宅の違いについて紹介します。

▼注文住宅とは?
既に持っている土地や購入した土地に、間取りなど購入者の意向を自由に反映させた住宅です。
壁の色から素材まで、自分たちで決めることが出来るので自分の住みたい家に出来ます。

▼建売とは?
建売とは、土地と住宅をセットで販売するものの事です。
分譲地に、住宅を建てたものを買うというスタイルです。
家の間取りなどは既に決まっていて、経っている状態なので購入者の意向は反映されません。

▼メリット
■注文住宅
自分の好きな間取りの住宅が出来る
コストのかけ方を調整できる

■建売
コストが抑えられる
契約から入居まで、そんなに時間がかからない

▼デメリット
■注文住宅
入居まで時間がかかる
こだわるとコストがかかる
デザインなど何度も工務店などに通わなくてはいけない

■建売
間取りを変更することが出来ない
建設風景をチェックすることが出来ないので、手抜きが発生することもある

▼住宅を選ぶならここで選ぶ
■注文住宅
自分のこだわりの家を作りたい人
土地をすでに持っている人
古い家を建て替えしようと思っている人

■建売
土地をもっておらず、すぐに入居を希望している人
時間や手間をかけたくない人
決まった予算の中から戸建てを購入したい人

▼建売は、経っている住宅をみて気に入れば購入できます。
それに比べ、注文住宅は、ホームメーカーと自分の意見をすり合わせ1から間取りを考えていきます。
理想の暮らしを想像しながら、一つ一つ選んでいくのも楽しそうですよね。
弊社では、そんなマイホーム作りを一緒にサポートします。
家作りを考えているなら、是非ご検討ください。