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注文住宅にするなら平屋がおすすめ

2021/04/01
注文住宅には、ワンフロアに収まる平屋や階段のある二階建てなど、様々な種類があります。
近年では、世代を問わず平屋が人気があるようです。
注文住宅で平屋が人気の理由をまとめてみました。

▼平屋のメリット・デメリット
注文住宅で平屋を建てるメリット・デメリットをまとめてみました。
■メリット
①バイラフリーにできる
平屋は、ワンフロアでできている建物なので階段がありません。
建て替えやリフォームをする際に、バリアフリーの家を実現することが可能です。
年を重ねていくと足腰に不安が出てくるため、少しの段差でも転倒する可能性があります。
バリアフリーにすれば暮らしの中でも安全性も高まります。

②掃除や洗濯などの家事がしやすい
平屋には、二階建てとは違い階段がないので、階段の上り下りをすることなく家事をすることができます。
生活動線がシンプルなので、効率よくスムーズに家事をこなすことが可能です。

③家族とのコミュニケーションが取りやすい
ワンフロアで生活する平屋では、家族と顔を合わせる機会が増えます。
顔を合わせる機会が多ければ会話もあり、コミュニケーションも頻繁に取るのでお互いの様子がわかるようになります。

■デメリット
①広い敷地が必要
平屋と二階建てに比べて土地面積が必要となります。
ワンフロアで生活できる土地が必要となってきます。
そのため土地の単価が上がる可能性があります。

②日当たりや通気性が悪くなる可能性がある
注文住宅を建てる場所にもよりますが、平屋は基本的にワンフロアで構成されるので、部屋によっては日当たりや通気性の悪い部屋ができる可能性があります。

▼まとめ
平屋にはデメリットもありますが、生活していく上では平屋ならではのメリットがたくさんあります。
注文住宅で平屋を建てる際は、デメリットを考慮した上で希望の平屋づくりを実現しましょう。